慎重に対応しなければ関係業者が一番困りそうですよね、クローン牛とやらの問題です。ただでさえ狂牛病で消費者離れが厳しいですもの。クローンにより生まれた生態系のバランスに色々と問題が指摘されています。
狂牛病問題のときなんて半年くらい牛肉食べませんでしたよ、安全と言われるようになっても、やっぱり自然と拒否してました。安全性を認める報告書をまとめる方針を固めたとニュースで見たけどやっぱり外国の肉やクローンって文字を見たり聞いたりすると「だったらしばらくは鶏肉か牛肉は食べない!」なんて思っちゃうんですよ〜、私だけでしょうか。
クローンで生まれた子牛って、生まれた直後の死亡率が高いことから、安全性が議論になってましたよね、あれってどうなったんだろう?どうして産まれた直後は死にやすいんでしょうか。6カ月を超えると従来の牛と同様に健常に発育するとか言うけどさ〜。
あとクローン牛の牛乳は普通の牛と比べて問題ないそうですけど、それでもなんとなーく不安ですよね。いい肉質の牛さんをクローン操作により大量に生産出来たとしたら、肉屋さんはどうなっちゃうの?お肉の値段が大きく変わってしまいそう。そうすると肉屋さんてきにどうなのでしょうか。景気が良くなる?逆で悪くなっちゃう?
友達の家で「これはクローン牛だけど問題なく美味しく食べれるよ」なんて言われても、きっぱりと断りそうなんですけど。「クローン動物を取り扱わない」と宣言する企業もあるそうで、世間にクローン牛などが普通に流通するまではかなりの長い年月がかかるのではないでしょうか?